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2022.9.8
「新しい高校受験の仕組みについて」
一般選抜で新しい順位決定方式これから面談も増えていくという時期なので、今年度から一般選抜で新しくなった順位の決定方式を図にしてみました。

上の段は普通科の高校を、下の段は専門学科の高校になっています。ピックアップした学校は当塾の進路指導でよく出てくる学校で、名古屋市内の学校は省いてあります。詳しくは個別に聞いていただければと思います。

さて…去年まではI、II、IIIという3タイプでしたが、今年からIVとVの2タイプが加わっています。このIVとVについては、大まかにいうと以下のような感じです。

IV → 内申点が今まで以上に重要になる学校
V → 当日点が今まで以上に重要になる学校
例えば、IIIタイプの学校は当日点(1教科22点、5教科で110点満点)を1.5倍して計算しますが、Vタイプの学校では当日点を2倍して計算をします。そのため、当日のテストが「できた」「できなかった」というのが、よりダイレクトに合否に反映されます。

自分が志望する学校がどのタイプなのかを知って、受験までの戦略を考えてみるのも良いのではないでしょうか?
2022.8.30
「プレミアム商品券でのお支払いについて」
犬山市プレミアム商品券今年も犬山市プレミアム商品券の季節がやってきました。智究ゼミでも昨年と同じく、お月謝のお支払いなどにプレミアム商品券(全店共通券)をご利用いただくことができます。

ただし、使用可能期間が9月1日から12月31日までとなりますのでご注意ください。その他の注意事項などもございますので、詳しくは犬山市からのリーフレットをご確認ください。
2022.8.29
「夏休みも終盤戦」
夏期講習中の塾長です。1ヶ月近く間が空いてしまいましたが、その間は夏期講習を駆け抜けておりました。7完自習をしたり、理科実験をしたり、朝から夜まで勉強をして、漢検を実施したり全県模試があったりと、非常に盛りだくさんの1ヶ月間でしたが、皆さんはいかがでしたか?

充実した時間を過ごせた方はこれからも継続していって、「まだまだ物足りなかったな」「できなかったな」という方は次のテストに向けて目標を立てて頑張っていきましょう。

塾長は今朝、ぬかるんでいる地面に足を取られてリアルにコケました。昨日は夜帯の授業中に雷雨がひどかったですね。現場からは以上です。
2022.7.21
「夏期講習スタート」
今週から夏期講習がスタートしています。

智究ゼミの取り組みとして、7月はお昼の時間は「7完自習」として教室を開放しています。狙いとしては、この2週間で宿題を終わらせてしまおうというものです。特に受験生は早めに入試対策に取り組むためにも、この期間で宿題はできる限り終わらせておきたいです。

初日こそ天気が大雨で、塾に来た生徒は少なかったのですが(早い時間ということもあり自転車で来る生徒が多いです)、次の日からは天気も良くなっており、やる気のある生徒は毎日来ています。

夏休みはまだ始まったばかりですが、有意義な40日間になるよう塾でも精一杯サポートしていきます。
2022.6.30
「公立高校入試、マークシートの例が公表されました」
教育委員会から、今年度から採用されるマークシートの形式が公表されました。

高等学校への入学(愛知県教育委員会)

私立大学や共通テストで採用されているマークシートと同じなので、高校生指導をする塾としては馴染みのある形式になっています。また普段から英検などを受験していると、選択肢の数も同じぐらいなのでちょうどいい練習にもなるでしょう。

ざっくりまとめておくと…

  • それぞれ出題数は20問から21問で、例年と変化はなさそう。
  • 英語の聞き取りは5問出題。
  • 理科、社会は選択肢が4つ〜8つから選ぶ形に。
  • 国語の80文字程度の記述問題は完全に消滅。
  • 英単語を書く問題も完全に消滅。
となっています。このあたりもふまえて、塾でも指導していきます。
2022.6.29
「レールの先の景色」
先日、名鉄電車で開催されている「レールの先の景色」という謎解きイベントに参加してきました。

レールの先の景色犬山駅にもありましたが、このポスターも謎解きの一つになっています。

色々な駅を巡って、謎解きをしながらゴールの駅を目指すというもので、ただ電車に乗るだけでなく駅の近くでヒントを探して歩き回ったりと、日頃運動不足気味の私にはぴったりのイベントでした。(笑) 最終的にスマホの歩数計を見たら2万歩弱だったので、かなり動き回った一日だと思います。

そして、後半から急激に上がる謎解きの難易度、迫り来る帰宅ラッシュの時間と満員電車…と非常にスリリングなイベントでした。
レールの先の景色一日参加してみて感じたこととして、やっぱり何歳になっても「わかった!」「あ、そうだ!」って気がついた瞬間は嬉しいものです。色々なヒントを組み合わせて、「ああでもない」「こうでもない」と試行錯誤する時間はとても楽しく感じました。

塾でもこういう謎解きみたいなものを、スキマの時間のアイスブレイクに取り入れてみてもいいのかもしれませんね。
2022.6.28
「王位戦」
今日から犬山城の麓、ホテルインディゴ犬山有楽苑さんで将棋の王位戦が開催されていますね。めちゃめちゃ強い藤井さんに、めちゃめちゃ強い豊島さんが挑む戦いで、どちらも愛知県にゆかりのある棋士さんということで非常に楽しみです。

明日はフロイデで大盤解説があるみたいで、馴染みのある犬山がたくさん話題に出てくるなぁ…と思いながらabemaの放送を見ています。
2022.6.1
「新しい入試について」
学習教材の展示会今日は昼間の時間を利用して、塾の教材でもお世話になっている学書さんの展示会に行ってきました。

今年度から高校入試の日程が変わり、また出題形式もマークシートへと大きく変化することを受けて、夏期講習から利用する教材の下見と検討をしてきました。

このタイミングで「これが新しい教材です!バーン!!」と紹介できたらいいのですが、愛知県教育委員会から来年の入試の詳細について発表があるのは6月に入ってからです。(展示会は6月1日)

そのためまだ詳細も分からず、担当者の方は「普通はもう一年準備期間が欲しいですよね」なんていう話も出てくる中で手探りの感じが伝わってきました。しかし、他県では神奈川県において既にマークシートを使った入試が導入されていることから、その辺りを参考にしていくことはできそうです。

学習教材の展示会あとは「マークシートなので問題が易しくなることはないです。むしろマークシートでも差をつけないと行けないので難化します」ということは繰り返しお話にありました。

弊塾でも入試対策として9月頃から講座を行っていくので、その中でマークシートの練習も行っていく予定で考えています。(写真は吹上ホールの9階から…もう日差しが夏でした。)
2022.5.27
「コロナ対策とこれから」
先日、営業の方と「コロナの影響はありませんか?」という話になったのですが、今年のカレンダーを見ているとかなりコロナの前と同じに戻ってきたなと感じています。修学旅行も予定通り行くことが(ほぼ)できていて、宿泊を伴う課外学習などもカレンダーに戻ってきました。

塾としては、そもそも愛知にいない場合には全て振替授業を受けているのでそのあたりの調整は大変です。(笑) それでも保護者目線で考えるとこのような活動は大切だと思いますし、普段の学校生活とはまた違った一面を見ることもできる機会だと思います。

また先日、経済産業研究所から「学級閉鎖が児童や生徒にどのような影響を与えたか」についてのリリースがありました。

学級閉鎖は児童・生徒の学力に影響を与えるか?(経済産業研究所)

やはり、学級閉鎖による学力への影響は一部で見られましたが、その後補習のプログラムにより負の影響が弱まっていったことが示されています。

コロナの心配はまだまだありますが、学力だけではなく学校での体力測定の数値が悪化していたり、肥満児の割合が増加したり…というデータも出てきています。この辺りもふまえて、さまざまな対策と折り合いをつけながら健やかな成長を見守ることが一番なのかなと感じています。
2022.5.17
「今年度の検定実施について」
今年度の漢字検定、算数数学検定の実施予定日は以下の通りとなります。

漢字検定 … 8月23日(火)
算数数学検定 … 8月27日(土)
どちらも智究ゼミでの実施を予定しており、どちらも6月末〜7月中旬での受付となります。詳細が決まり次第ご案内をいたしますので、受付開始までしばらくお待ちください。
2022.5.12
「公立高校の特色選抜について」
先日、愛知県から今年度より実施される「公立高校の特色選抜」の内容が発表されました。以前から実施されると案内は出ていましたが、学校ごとで詳細が出ています。近隣の学校ですと…

「犬山高校」
総合ビジネス学科:面接+作文 定員8

「犬山南高校(校名変更の可能性あり)」
新学科:面接+プレゼンテーション 定員40

「尾北高校」
国際教養学科:面接+基礎学力検査 定員5

「古知野高校」
商業科:面接+基礎学力検査 定員32
生活文化科:面接+基礎学力検査 定員8
福祉科:面接+基礎学力検査 定員8

「小牧工科高校」
機械、航空産業、自動車、電気学科:面接+特別検査(実技試験) 定員32
環境科学、情報デザイン学科:面接+作文 定員16
となっています。いずれも、制度の仕組みとして募集人員の20%が上限となっているため枠としてはあまり広くはありませんが、これらの学校を志望している場合には特色選抜での入試も頭の片隅に少し考えておくと良いと思います。
2022.4.28
「私立中学合同説明会のご案内を配布しました」
私立中学説明会今年度もフロイデで「私立中学の合同説明会」が実施されるということで、パンフレットが届きました。コロナ対策ということで、今年も完全予約制での開催となります。

対象のご家庭には既に配布しておりますが、まだ部数に余裕があるので残りは教室掲示をしておきます。

犬山会場でもほとんどの私立中学の説明を聞くことができるため、4年生・5年生のうちに足を運んでおくのがオススメです!
2022.4.27
「大きく変わった今年の入試カレンダー」
各学校の年間行事も出揃ってきたので、年間の指導スケジュールの微調整をしています。

今年度から公立高校の入試制度が大きく変わります。また、例年と比べると日程も大きく前倒しとなるため、各学校の行事なども例年とは大きく違っています。塾目線で言うと…中3の最後の定期テストが1月13日、14日、15日あたりで組まれていましたが、今年度からは12月中旬に移動してきています。

そのため、今までは冬期講習でしっかり勉強をして最後の定期テストに臨むことができましたが、今年からはそんな猶予がありません。ピークが前倒しとなるため、早めの対策が必要になります。(入試で使う内申点は、最後の定期テストで決まるため。)

智究ゼミでは、前期が終わった9月から12月にかけて復習メインの土曜講座を、1月から3月にかけて過去問中心の土曜講座を行なってきましたが、その辺りの内容についても再度検討が必要になるので進度状況を見ながら考えていこうと思っています。
2022.4.25
「GWの予定について」
今週末から、カレンダーではゴールデンウィークとなります。智究ゼミの授業予定では、今年度の祝日は「カレンダー通りお休み」となります。そのため、

4/29(昭和の日)→ 授業なし
5/3(憲法記念日)→ 授業なし
5/4(みどりの日)→ 授業なし
5/5(子どもの日)→ 授業なし
となり、5/6の金曜日から授業再開となります。閉室中はメールか教室LINEまでご連絡いただければ対応可能となりますので、よろしくお願いします。
2022.4.22
「高校生はテストの訪れが早い」
各学校のホームページを見ながら、今年度の年間スケジュールを確認しています。

毎年のことですが、新高校1年生はゴールデンウィークの休み明けからテストが控えています。犬山市と扶桑町の学校では二期制でしたが、高校の多くが三期制になるため、慣れるまではテストの日程に違和感があると思います。

今月は学校行事が多くテスト範囲もそんなに広くはないので、残りの日数を見ながら準備していきましょう。塾でもゴールデンウィーク明けから対策授業を行なっていきます。
2022.3.31
「一年、ありがとうございました。」
本日3月31日です。今年度も今日で終わりとなります。

2010年に開塾して、この春には12期生を送り出すことができました。今年の高校入試では、公立高校は全員第一志望の合格となりました。コロナ禍ということもあり以前と同じようにできないことも多々ありましたが、一人一人の頑張りを感じることができた一年でした。

明日からは新年度となります。次年度もまた頑張って指導していきますので、よろしくお願いします。
2022.3.3
「ご卒業おめでとうございます。」
今日は、地域の中学校の卒業式でしたね。ご卒業おめでとうございます。

ここ2年間はコロナ禍で、色々な行事が延期になってしまったり縮小されてしまったりと大変なことも多くありました。ただ、そんな中でも成長していった姿を見ることができましたし、受験生として成長していく姿は例年と全く遜色のないものでした。

明日は受験直前ということで昼に入試対策講座を行い、来週はいよいよ入試本番となります。ここ一週間は体調管理には気をつけて、全力を出し切りましょう!
2022.2.4
「高校入試の面接について」
中学生は私立高校の入試結果も徐々に出揃い、最後の公立入試に向けたスパートの時期となりました。

来年度から入試の仕組みが変わり、面接を実施する学校と実施しない学校とに分かれますが、今年度は必ず面接が実施されます。塾でも毎年、面接を受けた卒業生から質問の内容を教えてもらっていますが、去年のアンケートによると…

・その高校の志望理由
・中学で頑張ったこと or 高校で頑張りたいこと
などが、ほぼ全ての学校で聞かれているようです。そして、あと一つの質問は様々で、「自分の特性(長所、短所)」だったり「将来の夢や卒業後の進路」、また「尊敬する著名人は誰か?」などを聞かれているようです。

今の中学3年生に向けて面接対策をするとしたら、質問された確率の高いところ…「その高校の志望理由」と「頑張りたいこと(頑張ったこと)」を、自分の3年間を振り返って考えてみる良いでしょう。
2022.1.11
「入試問題を解きながら思うこと」
1月になり、いよいよ入試直前期になりました。塾でも過去問だったり予想問題に取り組む時間が増えていく時期で、質問を受けていても歯応えのある問題が増えていきます。

今年もいろいろな学校の過去問を見ているのですが、その中で感じるのは「国語の読解にどの文章をチョイスするかで、学校のレベルが如実に現れてくるな」ということです。

公立の入試問題は良くも悪くも平均的な文章が多いのですが、私立の問題では学校ごとに間違いなくカラーがあります。齋藤孝さんや外山滋比古さんのような(受験業界では)王道の文章を出してくる学校もあれば、木村元子さんや重松清さんのような作家さんを選ぶ学校もあります。

しかし、物語文にしろ論説文にしろ形式は様々でも、「この文章を読み解けて理解できる学生に本校に入学してほしい」という気持ちが問題から伝わってきます。扱うテーマも環境問題だったり貧困の問題だったりSDGsであったり、時代を反映しつつも「課題解決に導くための力が身に付いているか」…そんなものが求められていると感じています。

教室を始めた10年前にはそんなことを感じたことはなかったのですが、歳をとったのかそんなことばかり考えるようになってきました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2022.1.1
「年始のご挨拶」
あけましておめでとうございます。皆様には、健やかに新春を迎えられたこととお慶び申し上げます。

旧年中はひとかたならぬご厚情をいただきありがとうございます。本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。

新年は1月5日から授業開始となります。元気な子どもたちと再開できることを楽しみにしています。

令和4年 元旦
智究ゼミ 加藤泰久
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