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2021.8.19
「通常授業が再開となります」
智究ゼミは今、夏期講習の真っ最中です。朝は10時から夜は20時まで多くの生徒が机に向かっています。

そんなタイミングですが、来週8/23からは(夏期講習と並行して)通常授業が再開となります。犬山市と扶桑町の多くの学校は2期制のため、休み明けすぐに期末テストが控えています。塾長としては「テスト2週間前からテスト勉強をやっていこうね」と声かけをしているので、そこから逆算したスケジュールとなっています。

高校生も休み明けに課題テストがあるので、宿題をしっかりと終わらせて課題テストに向けての勉強を頑張っていきましょう。
2021.8.10
「警報発令時の対応とお振替について(塾生、聴講生のみなさんへ)」
昨日は台風の接近に伴い、風が強かったですね。塾の規約にもありますが、台風接近時の塾の対応についてご説明させていただきます。

智究ゼミでは、授業開始2時間前の時点で「犬山市に」暴風警報が発令されていた場合、安全確保のためその授業はお休みとさせていただき、後日の振替とさせていただきます。

<例>
16:15〜17:05の授業を受講予定 → 14:15の時点で犬山市に暴風警報が発令されていた場合には、その授業は休講・振替となります。
またそれ以外の場合でも、安全確保のためにお休みされる場合には教室までご連絡ください。なお、今週は明日13:00から理科実験教室を予定していますが、そちらも開始2時間前(11:00)の時点で警報が出ていた場合は延期とさせていただきます。
2021.7.30
「7完チャレンジ実施中!!」
夏期講習会が始まって一週間が過ぎました。夏の最初は「7完チャレンジ」から始まるのですが、来る子は毎日勉強しに来ています。

朝10時30分の開室とともに現れて、その日の目標を決めて、終わったら帰るという姿を毎日見てきました。来週も「7完チャレンジ」は続くので、このまま継続して欲しいと思います。

全く関係ないのですが…オリンピックと同時に夏期講習が始まったので、競技の進み具合が全く分かりません。開会式にゲーム音楽が使われて、ある年代が盛り上がった…という情報から時が止まっているので、誰か教えてください。よろしくお願いします。
2021.7.14
「検定の締め切りまで、あと一週間です」
昨日はめちゃめちゃ暑かったですね。今までは梅雨のジメッとした感じでしたが、昨日は日差しが夏!!「もう夏きたよね!!」と感じる暑さでした。

塾でも夏期講習の準備で、あっという間に毎日が過ぎていきます。また、想定していた以上に「漢字検定」と「数学検定」のお問い合わせをいただいています。リブルを見ました、ホームページを見ましたなど、どこで目にしたか教えていただけると本当に嬉しいです。

時期的に夏期講習とセットみたいになっていますが、智究ゼミは準会場となっているので検定のみの受検でも全く問題ありません。(今回も検定だけのお問い合わせをいただいております。)

各種検定の申し込みは7月20日(火)までとなります。こちらは実施団体への登録などがあるため締め切り厳守となりますので、どうぞよろしくお願いします。
2021.6.28
「リブルにおっきく、載っています!」
今月号のリブルに、夏期講習に向けてのご案内を掲載させていただきました。

その件は後にして…ここ数ヶ月犬山駅前のロータリーのところで工事をしていましたよね。何ができるんだろう…観光案内所かな?と思っていたら、宿泊施設と併設してCafeオムレットさんができるようです。ランチタイムからアフタヌーンティー、ディナーまで幅広くあるようで、コロナが落ち着いたら塾長も一度行ってみたいと思いました。えいこく屋さんの紅茶が置いてあるようで、覚王山まで行かずに飲めるのは嬉しいですね。7月15日オープンだそうです。

リブルさて、智究ゼミは真ん中あたりのページに1ページ掲載です。塾の宣伝広告は折込チラシが一般的なんですが、智究ゼミは8年ぐらいもう折込チラシを入れていません。開校した当初に2〜3回折り込みもしましたが、それ以降はリブルの掲載とホームページだけでお問い合わせをいただいています。(ありがたいことです。)

この夏は久しぶりに理科実験教室を実施する予定です。コロナで一年以上ストップしていましたが、感染対策をしつつ楽しく実験したいと思います。また、志望校合格に向けて色々なプログラムも用意しています。

夏期講習の指導内容や回数についてはお子様の志望校や現在の状況に合わせてご提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。面談についても、今週末から受付中です!
2021.6.25
「入試問題はラブレター」
今日は、大学入試についての雑談です。

いきなりですが、受験業界では「入試問題は学校からのラブレター」なんて言われます。入試問題の作成者は決して意地悪で出題しているわけではありませんし、難しい問題を出して悩み苦しむ受験生を見て内心でニヤニヤしているわけでもありません。私たちの学校で4年間勉強するには、これぐらいまで理解してから来て欲しいというメッセージが込められているという意味で、ラブレターにたとえられているのだと思います。

愛知県では公立高校入試は全県一律で同じ問題が出題されますが、私立高校では学校ごとで問題を作成するので、高校ごとのカラーや傾向が如実に現れます。そんな入試問題(ラブレター)ですが、東北大学のラブがすごいという情報をゲットしました。

塾長も勉強不足で知らなかったのですが、東北大学は毎年入試後に講評というものを発表しています。各教科の出題意図、実際にどのような解答が多かったか、どの問題で合否の差がついたかなど、非常に細かく詳らかに書かれています。そして各教科の講評の最後に「志願者へのメッセージ」があるのですが、そこにも非常に勉強の本質的なことについて書かれています。

もう、この「志願者へのメッセージ」は全国の高校生に読んでほしい!!と声を大にして言いたい!!全部コピペしたいし(怒られるけど)、文系理系とか関係なく、私は東北大学は受験しないから興味ないですとか言わず、最後の「志願者へのメッセージ」だけでも読んで欲しい!!そんな内容になっています。

でも、残念ながらコピペはできないので、東北大学入試センターのリンクを貼っておきます。各教科のページ下段から読むことができるので、よかったらどうぞ。

東北大学入試センターのホームページ
2021.6.17
「LINEを利用したご家庭との連絡について」
智究ゼミでは、ご家庭との連絡ツールでLINEというアプリを利用しています。2019年ぐらいから使っているのですが、非常に重宝しています。なので今日は、「こんな感じで使っていますよ」というのを紹介したいと思います。

LINEの活用まず、塾にくるLINEで一番多いのは欠席の連絡です。

パンフレットにも書いてありますが、「電話やLINEで欠席連絡をしてもらったら後日に振替ができます」としています。なので、智究ゼミでは無断欠席はほぼゼロです。今の感覚としては電話での欠席連絡が2割で、LINEでの欠席連絡が8割ぐらいだと思います。

こんな感じで、遠慮なく送ってもらえたら大丈夫です。
LINEの活用また高校生ぐらいになると、テスト前にLINEで質問が飛んできます。

「これって有料ですか?」って聞かれますが、無料です。今のところ他の業務を圧迫するほどの量ではないのと、また家で勉強をしている証でもあるため無料で対応をしています。

なので、LINEで質問したらしただけお得な感じになります。当塾の制度のバグです。
LINEの活用塾からの返信はこんなふうに解いて送っています。ただ、ここの部分は、仕組みさえ整えばZOOMやインスタライブみたいな形で対応するのもアリかなと考えています。今後の改善点の一つですね。

あとは授業の相談だったり保護者の方からの質問だったり、連絡ツールとしてうまく利用できていると思います。

また塾からは一斉配信ができるので、週末の自習開講の予定や講習会の日程、模試やイベントのご案内などを配信しています。

便利なのですがあまりたくさん届いても迷惑になると思うので、塾からの連絡は週1回程度、木曜日か金曜日あたりに翌週のことを先回りしてお届けするイメージで活用しています。
2021.6.16
「漢字検定と算数・数学検定」
智究ゼミでは毎年、「漢字検定」と「算数・数学検定」を実施しています。今年度は、どちらの検定も8月28日(土)に実施予定となります。6月の末から申し込み受付となるので、まもなくご案内ができると思います。

漢字力も計算力も、どちらも学力の基礎となります。漢字については、スマホの影響もあるのか「読み」はできるけど「書き」になると苦手…という声をよく聞きます。新学期の内容の定着具合はいかがでしょうか?

智究ゼミは準会場となるため、塾生だけでなく外部からの受検も可能です。興味がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
2021.6.8
「丹羽高校と尾北高校のねじれ問題」
各学校で中3向けの進路説明会があったようで、生徒さんから高校の名前がちらほらと聞こえてきました。例年だと夏休みには学校説明会もあるので、徐々に意識も高まってくる時期ですね。

さて、ここで昨年度も塾長の頭を悩ませた一つの質問があります。

丹羽高校と尾北高校って、どっちが難しいんですか??
この質問です。地元出身の方で30代、40代の保護者さんだと即答で「丹羽高校じゃないの?」って言われそうなんですが、ここ2〜3年で大きく事情が変わってきています。

高校に入る「入口」…高校入試について事実だけ書いていくと、丹羽高校では2年連続で定員割れが起きました。公立高校は大体280人とか320人とかで募集が出るのですが、その定員が埋まらなかったんですね。なので、丹羽高校はこの春の募集から1クラス分(40人)減らした募集計画となり、結果としてこの春の入試では定員割れは起きませんでした。

一方で、尾北高校は例年人気で、2倍前後の倍率を維持しています。その結果…色々な出版社のデータを集めてみると、丹羽高校と尾北高校を同じぐらいにしていたり、また尾北高校の偏差値を高めに設定するところも出てきました。塾では愛知全県模試を活用していますが、昨年度から尾北高校の方が偏差値が高くなっています。

じゃあ、「どうしてこんなことになっているの?」っていう原因の話なんですが…理由の一つとして言われているのが、アクセスの差です。尾北高校は布袋駅から徒歩5分…駅からめちゃめちゃ近いです!丹羽高校は扶桑駅から徒歩22分、自転車でも10分かかる距離です。

実は、同じようにアクセスで苦労している高校が小牧南高校でした。小牧南高校は名鉄犬山線と名鉄小牧線のちょうど中間にあります。「どちらからも通えるけれども、どちらからもそれなりに時間がかかる」という立地でした。そのため、小牧南高校でも定員割れが続き、テコ入れとして1群2群共通校になり、出願の選択肢の幅を広げる対応が取られました。

時代の変化というべきか受験のトレンドと言うのかは分かりませんが、駅から遠い学校が徐々に敬遠される傾向が強まっているのは間違いないと思います。そういう傾向がこれからも続いていくと、高校入試の時に尾北高校の方が丹羽高校よりも偏差値が高くなるといえます。

では、丹羽高校と尾北高校の「ねじれ」はどこで生じているのかというと、高校からの「出口」…進学実績のところです。学校のホームページであったり在校生に配られる資料をみると、高校からの進学実績では丹羽高校の方が結果を残しています。

国公立大学への進学数を見ても、尾北高校が1桁なのに対して丹羽高校は例年40名前後が進学しています。もちろん、この数字も毎年変化していくので来年以降も注視する必要はありますが、現状としては丹羽高校の方がいい数字を残しています。

以上のことをまとめると…

  • 高校に入る「入口」では、尾北高校の方が偏差値が高い
  • 高校から卒業する「出口」では、丹羽高校の方が良い
というねじれ現象がしばらく続くのではないかと思っています。

…と、ここまでは一般論を書いてきましたが、犬山・扶桑エリアから自転車で通うとなると丹羽高校の方が近くなりますし、学校の雰囲気や取り組んでいる部活動も違います。丹羽高校は吹奏楽部が有名ですが、尾北高校で音楽系だとジャズアンサンブル部になります。

3年間通うことになる学校なので、学校見学などを通じて自分に合いそうなところを見つけるのが一番大切なのかな…と卒業生を送り出して考える塾長でした。
2021.5.20
「新しい入試制度のリーフレットより」
今日は高校入試の受験制度のお話です。先日、愛知県教育委員会からリリースがありました。令和5年度入試(現在の中学2年生が受験する年度)から実施される新しい入試制度について、リーフレットがダウンロードできるようになりました。

新入試制度のリーフレット(全日制)

内容としては、去年の11月中旬(11月10日の日記11月13日の日記)に書いたことからほとんど変更はありません。A4用紙100枚の議事録の結果を、イラストつきのA4用紙2枚にわかりやすくまとめてくれた内容になっています。

リーフレットの内容と重なりますが…

  • 学力検査
    一般選抜の学力検査の回数が2回から1回になります。2校受験の制度は継続となります。

  • 推薦選抜
    推薦選抜はこれよりも早い時期に実施します。塾長の予想ですが、2月の中旬〜20日前後だと思います。

  • 面接
    一般選抜で面接を実施するかどうかは、高校ごとに決定します。
今のところ以上の3点を押さえておけば大丈夫だと思います。
2021.5.19
「たいせつなこと」
今日は野球の話です。海の向こうで大谷翔平選手がめちゃめちゃ活躍しています。二刀流として投手で勝ち投手になり、打者としてもホームランを打ちまくっています。

大谷選手がプロ野球の扉を叩いたのは2012年のことでした。彼はプロになるときに二刀流を目指していましたが、 近代野球においてそのような前例はほとんどありませんでした。当然、専門家の中でも「不可能だ」「前例がない」「打者と投手の両立なんてできるはずがない」という意見が多かったと記憶しています。

しかし、それから9年…日本のプロ野球で実績を残し、大谷選手は念願のメジャーリーグに挑戦し、二刀流として確かな実績を残そうとしています。まだ今シーズンがどうなるか分かりませんが、非常に楽しみにしています。

そして、勉強の話にもなりますが…新しいことを始めるときには、周囲から様々な雑音が入ります。ネガティブな言葉だったり、誘惑だったり、もしかしたら足を引っ張ろうとする人もいるかもしれません。

勉強でも受験でも一緒です。「よし!勉強するぞ!」と思っても、周囲から色々言われることもあります。LINEがピコンピコンなって「遊ぼうよ」っていう通知がいっぱいくるかもしれません。学校の先生に「今の成績だと無理だから志望校を下げたら?」って言われることもあります。でも、それは全て外野の意見です。外野は外野で、当事者は自分です。

この春、智究ゼミでは公立高校受験で全員、一人もかけることなく第一志望に合格しました。(愛知県の制度では、2校まで受験できます。)

冬の模試でほとんどの生徒が合格ラインに届いていましたが、一人だけ不安な子がいました。最後の模試の判定での合格率は37%…正直、かなり厳しい数字です。学校の先生にも進路相談で「志望校下げたら?」って言われていました。

それでも彼は諦めず、1月2月は直前対策にほぼ全参加で勉強してくれました。結果…合格!諦めなくて本当に良かったと思います。
2021.5.7
「週末からテスト対策実施します」
ゴールデンウィークも終わり、早速高校生がテスト週間となりました。智究ゼミでも今週末から定期テスト対策として教室を開放しています。

今まで二期制のカレンダーに慣れてしまっていると「5月にもうテスト?」という感覚になりますが、しっかり勉強して臨みましょう。

週末は塾長も待機して質問対応などできるようにしていますので、しっかりと感染対策をした上で塾に来てください。(細かい時間などは教室のLINEをご確認ください。)
2021.4.16
「新しいコピー機」
新しい教科書今日は新しいコピー機の搬入日でした。同じコニカミノルタ製なので外見はほとんど変わっていないのですが、フルカラー対応になっています。

記憶を辿ると…開塾したときは家庭用のプリンターでした。扶桑のイオンに入ってるエイデンで買いました。しかし、初代プリンター氏は智究ゼミのブラックな職場環境に疲労困憊…月500枚を超えるコピー量に流石に疲れを隠しきれないようでした。

塾長も「A3サイズがストレスなく刷りたい」というニーズがあり、2年後ぐらいに業務用にする決意しました。ありがとう、初代プリンター氏。

その間、何社か飛び込みの営業や電話にあったものの、やっぱりこういうのはご縁やタイミングが大切で、今の営業さんがダントツに良かったので契約。その時からメンテナンスも全て丸投げですが、特に大きなトラブルもなく使うことができています。

そして10年弱の年月が経ち、営業さんもメンテナンスの担当の方も変わらずに来てくれるのは、とてもありがたいことだなぁと実感した搬入日でした。
2021.4.15
「教科書の準備が完了しました」
今年度は中学校の教科書が改訂になったので、本棚の大幅な整理と入れ替えを行なっております。5年間お世話になってきた教科書ともお別れとなり、新しくなった教科書が本棚に並んでいます。

数学は変化は少ないのですが、英語は今回大幅に内容がリニューアルされ、ボリュームが増えています。学校の授業も大変になるのは間違いないので、頑張って勉強していきましょう。

新しい教科書とりあえず、「7完チャレンジ」に向けて、書写と道徳以外の教科書は全て用意してあります!!
2021.3.15
「懸賞のご応募ありがとうございました」
懸賞の発送先日、リブルの懸賞問題の正解者の方3名に、お礼の図書カードを発送しました。

下は9歳の方から上は70代の方までご応募いただき、想像していた以上に「多くの方にタウン誌を見ていただいているなぁ」と新しい発見がありました。

企画自体はリブルの担当さんからの持ち込みですが、非常に好評だったのでまた機会があれば実施したいと思っています。たくさんのご応募ありがとうございました。
2021.3.3
「ご卒業おめでとうございます」
高校の卒業式に引き続き、今日は中学校の卒業式が行われました。コロナ禍で慌ただしく始まった1年でしたが、無事に今日という日を迎えることができましたね。ご卒業おめでとうございます。

明日は入試の対策講座を昼から実施し、金曜日からいよいよ入試となります。

応援メッセージ付きカイロ今年は門前の応援なども行けないため、久しぶりに応援メッセージ付きのカイロを作成しました。 先生たち全員で今までの思いを込めて書いておきました。

一週間ほどの長丁場の入試なので、体調管理に気をつけて頑張ってください。
2021.2.22
「入試のコロナ対応」
愛知県教育委員会から、中3の受験生に向けて「新型コロナウィルス対策に関するリーフレット」が配布されています。入試当日の注意点に加え、1週間前からの注意点なども書かれています。

また、新型コロナウィルスに感染してしまった場合や、濃厚接触者と判定された場合の対応についても記載されています。一時期と比べると感染者の数は減っていますが、まだまだ寒い日も続きますので、いざという時の対応などについて一度ご確認をお願いします。

リーフレットについては以下のリンク先からご確認ください。
受検生・保護者向けリーフレット(全日制)

入試まで残り2週間ほどです。最後の追い込みの時期です。体調管理に気をつけて、頑張りましょう。
2021.2.19
「動画撮影」
動画撮影指導の合間をぬって、月刊リブルの懸賞問題の動画解説をしてみました。およそ6分の内容ですが、何テイクも取り直しをして1時間かかりました。

動画の編集技術があれば良いのですが、そんな技術もありません。一発撮りのため、途中で間違えると全てやり直しです。噛んだらその瞬間に試合終了です…。

昨今、子供のなりたい職業にユーチューバーがランクインしていますが、撮影してわかりました。めちゃめちゃ大変です。

何はともあれ、今回の問題についてはリブルのQRコードから飛べるようになっているので、一度ご覧いただけるとうれしいです。
2021.1.25
「リブルをご覧いただきありがとうございます」
今月号のリブルにも掲載させていただきましたが、2月から新中学1年生の準備講座を行って行きます。体験授業の一環として行いますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

また、今回は懸賞つきの算数のパズル問題も載せています。論理的に考えていくことで、選択肢を絞っていくことができます。ご家族みなさんでぜひトライしてみてください。正解した人の中から3名様に図書カードを送る予定です。

応募締め切りを載せ忘れてしまったのですが、次号のリブルが2月26日に発行予定なので2月25日あたりで締め切りとさせていただきます。ざっくりとした企画ですみません!!
2021.1.15
「新しい挑戦」
いよいよこの週末は共通テストとなりました。智究ゼミでも高校3年生が受験をするので、非常に緊張しています。

塾長はセンター試験を受けた世代なのですが、会場は南山大学でした。20年近く経った今でもその二日間のことは鮮明に覚えています。

そして、今年から新しく形式がリニューアルされ、 名前も大学入学共通テストとなりました。ただでさえ新形式の初年度は混乱が予想されるのに、さらにコロナ禍まで加わり今年の受験生は本当に大変な1年だったと思います。

しかし、その中でも頑張った経験は将来必ず役に立つと思います。塾長も週末は問題速報見ながら応援していますので、最後まで頑張ってください。ファイト!!
2020.01.01
「新年のご挨拶」
あけましておめでとうございます。皆様には、健やかに新春を迎えられたこととお慶び申し上げます。

旧年中はひとかたならぬご厚情をいただきありがとうございます。本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。

新年は1月4日から授業スタートとなります。元気な子どもたちと再開できることを楽しみにしています。

令和3年 元旦
智究ゼミ 加藤泰久
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