個別授業だから質問がしやすい!わからないところを重点的にやれる!
智究ゼミは、小学生・中学生・高校生を対象とした「完全個別学習塾」です。それぞれのレベルに合わせた指導で、1人1人の学力を底上げします。

勉強が「わかる」と、勉強が「楽しく」なります。わかりやすい授業で、一緒に学力を伸ばしましょう!
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個別授業だから質問がしやすい!わからないところを重点的にやれる!
智究ゼミは、小学生・中学生・高校生を対象とした「完全個別学習塾」です。それぞれのレベルに合わせた指導で、1人1人の学力を底上げします。

個別指導の良い点は、1人1人に違う対応ができるということです。わからないところを重点的に教えることもできますし、前の学年にさかのぼって教えることもできます。

勉強が「わかる」と、勉強が「楽しく」なります。わかりやすい授業で、一緒に学力を伸ばしましょう!
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週刊智究ゼミ
2022.1.11
「入試問題を解きながら思うこと」
1月になり、いよいよ入試直前期になりました。塾でも過去問だったり予想問題に取り組む時間が増えていく時期で、質問を受けていても歯応えのある問題が増えていきます。

今年もいろいろな学校の過去問を見ているのですが、その中で感じるのは「国語の読解にどの文章をチョイスするかで、学校のレベルが如実に現れてくるな」ということです。

公立の入試問題は良くも悪くも平均的な文章が多いのですが、私立の問題では学校ごとに間違いなくカラーがあります。齋藤孝さんや外山滋比古さんのような(受験業界では)王道の文章を出してくる学校もあれば、木村元子さんや重松清さんのような作家さんを選ぶ学校もあります。

しかし、物語文にしろ論説文にしろ形式は様々でも、「この文章を読み解けて理解できる学生に本校に入学してほしい」という気持ちが問題から伝わってきます。扱うテーマも環境問題だったり貧困の問題だったりSDGsであったり、時代を反映しつつも「課題解決に導くための力が身に付いているか」…そんなものが求められていると感じています。

教室を始めた10年前にはそんなことを感じたことはなかったのですが、歳をとったのかそんなことばかり考えるようになってきました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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2022.01.11
「週刊智究ゼミ」を更新しました。
2022.01.07
よくあるご質問を追加しました。
2022.01.01
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2021.12.27
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